L-INSIGHT
Program

プログラム

プログラム

Ⅰ. 基幹プログラム群 Core Program

Ⅱ. 実践プログラム群 Practical Program

Ⅲ. CToP Core to Practical


 

Ⅰ. 基幹プログラム群 Core Program

世界視力の理解を深め、実践につなげることを目標とします。

形式など分類

名称・行先など

説明

開講時期

I-A. 世界視力錬成プログラム

若手研究者のマインドセットの醸成・強化し、研究推進力、研究室運営能力を養う

対話型

京都大学が輩出したノーベル賞級受賞者との対話

ノーベル生理学・医学賞、同物理学賞、同化学賞、フィールズ賞、ガウス賞、チャーン賞、ラスカー賞、ロレアル―ユネスコ女性科学賞、京都賞、日本国際賞の受賞者及び文化勲章などの叙勲者とL-INSIGHTフェローが交流する機会

2022年度以降開講

スーパーサイエンティストとの対話

世界的に著名なスーパーサイエンティスト、叙勲者とL-INSIGHTフェローが直接交流・対話する機会

2022年度以降開講

若手研究者との異分野対話

JSPS・JST等の事業、AMEDのヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム、欧州のHorizon2020などに参画している京都大学の若手研究者等から「国際共同研究の機会をどう作り、維持し、展開していくか」「上手くいったこと、困ったことは何か」などを聞く交流機会

2022年度以降開講

心技体錬成

若手研究者が実力を発揮できるよう心技体のバランスを整え、軸を作り、自らの成長・強化に取組むことを促進する「道」「学」「人心」の際会体験等

2022年2月18日

セミナー型

キャリアアッププログラム

研究マネジメント力、コミュニケーション能力、社会への情報発信能力等を向上させるワークショップ、教育法スキルアップセミナー等

 

KURA連携プログラム

外部資金の動向などの最新情報の理解と研究費獲得能力を向上させるワークショップ、研究活動の可視化のためのウェブ活用セミナー等

調整中

OIST来学プログラム

リサーチエンゲージメント、ソーシャルメディア活用によるセルフプロデュース等のワークショップ、セミナー

2022年度以降開講

企業来学レクチャー

パートナー企業所属の研究者による来学講演を通じて、企業における研究、技術開発など多様な業務・職種に必要な能力を理解し、多様な観点から自己検証を行い、企業マインドに宿る世界視力コンピテンシーを習得する座学と交流等

2022年1月中旬

I-B. グローバルフィールド起動プログラム

国内外各地を訪れ、国際的な産官学連携を推進している機関等における研究者交流及び臨地調査体験を通じて世界の中の日本を再認識するとともに、自らの研究の位置づけを確認し、世界視力コンピテンシーの強化を図り、今後の戦略立案に活かす

海外フィールド型

オセアニア

東南アジア・欧州・オセアニアの大学、研究機関や政府・行政機関等の研究者との交流、研究発表、臨地調査を行う、あるいは共同研究のシーズづくりに挑む機会

2021年11月3日(オンラインで実施)

東南アジア

2022年度以降開講

欧州

その他

国内フィールド型

沖縄

各地域の大学、研究機関での研究者との交流、研究発表や市中でのアウトリーチ活動のほか、臨地調査や共同研究のシーズづくりに挑む機会

 

北海道

2022年度以降開講

その他

企業フィールド型

企業

企業の研究・開発等の現場における研鑽機会

2022年度以降開講

 

 

Ⅱ. 実践プログラム群 Practical Program

醸成・習得した世界視力コンピテンシーを強化し、研鑽を積むことを目標とします。

形式など分類

名称・行先など

説明

開講時期

II-A. 世界視力熟成プログラム

国際連携研究や産学連携研究の契機とするべく、他機関所属の研究者との協働を模索・開始したり、国際会議などにおける統括を担うことを通した国際機関のハイレベルな要人との折衝などを通じ、世界視力コンピテンシーを実践の場で発揮する

国際連携スタートアップ

実践

 

On-Site Laboratory応用プログラム

清華大学、マヒドン大学、カリフォルニア大学など既に海外に設置済の京都大学のOn-site Laboratoryを活用し、実施

2022年度以降開講

世界Top

協定校プログラム

京都大学の各研究科が締結する戦略的パートナーシップ等を活用し、実施

2022年度以降開講

HeKKSaGOn発展プログラム

日本、ドイツ両国の6大学学長会議を中心とし、科学と知識の進歩向上を目指す学術交流を目的として継続中の枠組みを活用し、実施

 

 

国際会議コンビーナ経験

ユネスコチェア協働プログラム

受講者は国際的に著名な教育研究者が結集し、UNESCOをはじめFAO、OECD、UNDP等と緊密に交流している京都大学 水・エネルギー・災害研究ユネスコチェア(通称WENDI)の教授陣より協力を得ることができる。広報活動、招聘手続き、旅行手配、参加者募集、会場手配、当日対応等の事務局機能は、L-INSIGHT事務室が担当する

2021年12月上旬

 

産学横断

実践

企業研鑽プログラム

研究発表会を通じ、L-INSIGHTフェロー及びパートナー企業所属の研究者による共同研究(企業への短期派遣を含む)を立案する機会を提供するとともに、L-INSIGHTフェローと企業若手研究者のネットワークの構築、拡大を図る

2022年度以降開講

リーダーシップ強化プログラム

PIとして、また世界トップクラスの研究者として学術界をリードできるようなリーダーシップ力を磨きあげるワークショップ

2022年3月8日

II-B. グローバルフィールド始動プログラム(フェローによる提案にもとづく)

国内外各地をフィールドとして、実践を通して世界視力コンピテンシーを活用する機会をフェロー自らの提案により実施する

海外、国内、企業内などフィールドは問わない

研究機関や政府・行政機関等の研究者との交流、研究発表、臨地調査、共同研究のシーズづくり、アウトリーチなどフェローの提案を募集

I-B.グローバルフィールド起動プログラムでの訪問先に乗じた提案も可能

2021年度以降受付

II-C. フェロー提案プログラム

上記に限らず、フェロー自らの提案により実施する、セミナーやイベントなど新たな試みを支援する

オンラインを含む国内

L-INSIGHTフェローの提案による企画(原則として広報活動や経費の支援に限定)

2021年度6月以降受付

 

 

Ⅲ. CToP Core to Practical

基幹・実践の両プログラム群の連結のほか、L-INSIGHTのプログラムでの経験と研究活動をスムーズに繋ぐための日常的な活動です。

形式など分類

名称・行先など

説明

開講時期

和環プログラム

研究者ライフデザイン講座

世界視力コンピテンシーを実践で活用できるよう、対話や体験を通して思考を深める場

 

合同合宿プログラム

L-INSIGHTフェローが名誉教授メンター・受講支援メンター、企業研究者と交流し親交を深めるとともに、学際的な議論と交流を行う。自身の研究を俯瞰し、新たな「気づき」を得る研究会。他者の観点に即した研究発信についても考え、自身が身につけるべき世界視力コンピテンシーを(再)設定する場

2021年9月25日・26日

得るインサイト情報交換プログラム

OIST研究会

OIST所属研究者、L-INSIGHTフェローが定期的に研究テーマや研究者としての活動や課題について情報交換をする機会

2021年度開催予定

 

L-INSIGHT研究会

名誉教授メンタリングプログラム

名誉教授メンタリング

名誉教授メンターによる、所属や分野を超えた中立的な立場から、研究活動や研究者としての展望に対しての助言を得たり、対話をする場

受入後1ヶ月程度で開始

名誉教授メンター申請アドバイス

名誉教授メンターによる、フェローの自身の研究構想に対する、分野や世代を超えた立場から助言

随時