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  • 【登壇者変更のお知らせ】京都大学/メルボルン大学 ジョイントプログラムフロントランナーシリーズ第1回 “Kyoto University and The University of Melbourne Water-Related Research Exchange”

    以下、京都大学/メルボルン大学 ジョイントプログラムフロントランナーシリーズ第1回 “Kyoto University and The University of Melbourne Water-Related Research Exchange”の登壇者が一部(※赤字の登壇者に)変更となりました。

     

    SPEAKERS

    [The University of Melbourne (UoM)]
    Prof. Rory Nathan
    engineering and environmental hydrology, hydrology of extremes, flood risk estimation and forecasting, impacts of climate change and land use

    Prof. Andrew Western
    hillslope hydrology

    Dr. Conrad Wasko
    impacts of climate change on hydroclimatic extremes, flood risk characterization

    [Kyoto University (KU)]

    Prof. TACHIKAWA Yasuto
    flood hydrology, climate change impact assessment, data assimilation

    Dr. YOROZU Kazuaki
    land surface processes, soil moisture, bias correction

    Dr. SAYAMA Takahiro
    rainfall-runoff processes, inundation modelling, ensemble flood forecast

     

    MODERATOR |L-INSIGHT Fellow|
    Dr. TANAKA Tomohiro
    flood risk assessment, flood frequency analysis, climate change impact assessment

     

    概要

    L-INSIGHTでは京都大学から選抜された若手研究者のハブとして、また、企業および海外機関との連携を通じて、彼らが持続的かつ独自の研究コミュニティを構築するための取り組みを行っています。
    ジョイントミーティングシリーズは、若手研究者自身が主導し未来の共同研究シーズを育てていくこと、そして、共創を通じ相互に学び合うことを目的として昨年度に設立されたジョイントプログラムの一つとなります。
    本年度は、このジョイントミーティングシリーズに加え、新たな共創のためのオープンな議論の場として、フロントランナーシリーズを開始します。第1回目は、水文学の研究者で第1期L-INSIGHTフェローである田中智大氏がモデレーターとなり、メルボルン大学と京都大学の研究グループが水と災害をめぐる研究の展望について議論します。
    世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響はいまだに継続中ではありますが、国境や分野を越えて具体的な議論を行い、新たな関係の第一歩となる機会となりましたら幸いです。